現代のレンズにない味わいを、楽しむ邪道なコーナーです。


by abikooldlens

カテゴリ:L39( 16 )

Jupitar8 50mm F2

Jupitar8 50mm F2
c0109833_18525180.jpg
旧ソ連製Lマウントのレンズです。
c0109833_18525027.jpg

c0109833_18525023.jpg

1963年の初製造、と思われます。
c0109833_18525006.jpg

c0109833_18525042.jpg

F1.5のJupitar3も魅力的ですが、このF2レンズもなかなかですよ。
c0109833_18524901.jpg

c0109833_18524939.jpg

最短撮影距離が1mなので、M(L)のヘリコイドアダプターを使っても0.5m程度しか寄れないのが残念なところです。



[PR]
by abikooldlens | 2017-07-11 18:53 | L39 | Comments(4)

Summar 5cm F2

Summar 5cm F2
c0109833_21144938.jpg
ライカの古い標準レンズです。
c0109833_21144806.jpg

c0109833_21144804.jpg

ガラスが柔らかいようで、曇ってしまいがちです。
c0109833_21144809.jpg

c0109833_21144705.jpg

このレンズも曇っていますが、根気よく磨いていたら、多少改善されてきました。
c0109833_21144790.jpg
沈胴式で、価格も(比較的)安いので、持っている人も多いですね。


[PR]
by abikooldlens | 2017-07-08 21:15 | L39 | Comments(0)

Color Skopar 35mm F2.5

Color Skopar 35mm F2.5
c0109833_20223620.jpg

c0109833_20223550.jpg

モデルチェンジしたり、廃番になる製品の多い中で、生き延びているレンズです。
c0109833_20223539.jpg

c0109833_20223536.jpg

といっても私の初代Lマウントから、現行品はMマウントにはなっています。
c0109833_20223592.jpg

c0109833_20223434.jpg

今は、コシナLマウントのレンズはなくなってますね?
c0109833_20223466.jpg
特徴は無いのですが、比較的低価格なので、標準レンズ的に使われているのかな。


[PR]
by abikooldlens | 2017-07-05 20:23 | L39 | Comments(0)

R-D1 SuperWideHeliar 15mm F4.5

R-D1 SuperWideHeliar 15mm F4.5
c0109833_17022790.jpg
懐かしい(でしょ)R-D1と、専用レンズと化しているSuperWideHeliar 15mm F4.5(初代)です。
c0109833_17022782.jpg

c0109833_17022641.jpg

最近の三代目?はだいぶ光量落ちが改善されているそうですが、私に言わせれば改悪。
c0109833_17022603.jpg
周辺光量が落ちるのが、良いところなのですよ。
c0109833_17022632.jpg


[PR]
by abikooldlens | 2017-05-15 17:02 | L39 | Comments(4)

W-Nikkor・C 3.5cm F3.5

W-Nikkor・C 3.5cm F3.5
c0109833_16550446.jpg

ニコンのLマウントレンズです。Sマウントにも同じレンズがあるようです。

c0109833_16552467.jpg
Wikipediaによれば「WニッコールC3.5cmF3.5(1948年発売) - 3群4枚[161]。設計者は村上三郎。」 とあります。
c0109833_16553262.jpg
終戦後わずか3年です。Nikon I とともに開発されたのでしょう。
c0109833_16554021.jpg
同じくWikipediaによれば「1945年8月25日に日本光学工業(現ニコン)内で戦後対策委員会が設置され」だそうです。終戦からわずか10日で立ち上がっていたのですね。
c0109833_16554738.jpg

このあとニコンは3.5cmF2.5.3.5cmF1.8と開発して行きます。それらのレンズに比べるとかたられる要素が少ないF3.5ではありますが、終戦後3年での開発と言うだけで、2時間ドラマくらいには十分なりそうです。
c0109833_16545448.jpg


[PR]
by abikooldlens | 2016-12-10 16:55 | L39 | Comments(0)

M Series 28mm F3.5

M Series 28mm F3.5
c0109833_15045899.jpg
Lマウントのレンズです。
c0109833_15051814.jpg
Lマウントらしく小さく薄い軽量レンズですが、メーカーなどは不明です。
c0109833_15054375.jpg
Avenonの28mmF3.5と似ているようには思います。
c0109833_15055107.jpg
飛び出しているつまみは、ピントリングを回しやすくする目的のもの、のようです。特に他の機能は無いようです。
c0109833_15055848.jpg
c0109833_15060462.jpg


[PR]
by abikooldlens | 2016-12-08 15:06 | L39 | Comments(0)

Summar 50mm F2

Summar 50mm F2
c0109833_19201464.jpg
ライカのLマウント、沈胴式レンズです。
c0109833_19202305.jpg
c0109833_19203562.jpg
沈胴と言っても最近のコンデジなどの沈胴レンズとはだいぶイメージが違います。
c0109833_19204319.jpg
1933年頃の発売です。83歳くらいでしょうか。
c0109833_19205012.jpg
ガラスが柔らかい? といわれ、すぐ曇ってしまうと言われます。それを再研磨して曇りを取るサービスもあると聞き、試してみました。
c0109833_19205844.jpg
といっても、クリーニングペーパーと回転式電動歯ブラシを使い、クリーニングしただけですが、案外きれいになりました。


[PR]
by abikooldlens | 2016-12-05 19:21 | L39 | Comments(0)

yupiter3 5cm 1:1.5

yupiter3 5cm 1:1.5
c0109833_15362934.jpg
юпитер3 と記載されています。焦点距離もcm表記なので、古いレンズと思います。
c0109833_15365101.jpg
通常はJupiterと表記していますが、yuのほうが適切かもしれません。多くの識者がJを使用しているのでJupiterで間違いないとは思いますが、おもしろ半分にYupiterとタイトルしてみた次第です。
c0109833_15365835.jpg
製造工場は、KMZ,ZOMZ,MMZがあるそうですが、マークから見てZOMZ(ザゴルスク光学機械工場)製と思われます。
c0109833_15370596.jpg

3つの工場で作られたというのは、当時ソ連が誇るトップクラスのレンズだと、受け止めていますが、どうでしょう。
c0109833_15372323.jpg
c0109833_15372974.jpg


[PR]
by abikooldlens | 2016-11-29 15:37 | L39 | Comments(0)

Komura 400mm F6.3



Komura 400mm F6.3
c0109833_17404739.jpg
てっきりM42だと思っていたら、ライカLマウントでした。
c0109833_17411019.jpg
フランジバックが異様に長く、中間リングをだいぶ挟んでなんとか。
c0109833_17413502.jpg
つまりは、ビゾフレックス用レンズに出会ってしまったみたいですね。
c0109833_17414403.jpg

甘いレンズであること。超望遠であること。ヘリコイドも硬いなどのことから、ピント合わせは難航。
c0109833_17415762.jpg
c0109833_17420640.jpg


[PR]
by abikooldlens | 2016-11-19 17:42 | L39 | Comments(0)

61 L/Z 55mm F2.8

61 L/Z 55mm F2.8
c0109833_15171409.jpg
昨日の53mmにつづいて、今日は55mmです。
c0109833_15172113.jpg
違いがあるかというと、特に・・・
c0109833_15172801.jpg
昨日もですが、Eマウントの中間リングを使用しています。Mのヘリコイドより繰り出し量が大きくとれます。
c0109833_15173643.jpg
そのせいか、特に癖も無く、意外に良く写ります。


[PR]
by abikooldlens | 2016-10-26 15:17 | L39 | Comments(0)