現代のレンズにない味わいを、楽しむ邪道なコーナーです。


by abikooldlens

<   2014年 01月 ( 31 )   > この月の画像一覧

Helios 40-2 85mmF1.5

口径食によって、背景にぐるぐる渦を巻くことが有名なレンズ。

大きくて重たいレンズですが、人気があります。

そのうち、渦巻きレンズ対決でもしてみたいですね。

c0109833_19122647.jpg


c0109833_19123732.jpg


c0109833_19124599.jpg

[PR]
by abikooldlens | 2014-01-31 19:12 | M42 | Comments(4)

INDUSTAR 61LZ 50mmF2.8

マクロと言って売っているショップもありますが、よれる標準レンズと考えた方が良いでしょうね。

Lマウントにも同じレンズがありますけれど、多分中身は違うレンズ構成だろうと思っています。

c0109833_14301945.jpg


c0109833_14303147.jpg


c0109833_14303945.jpg

[PR]
by abikooldlens | 2014-01-30 14:30 | M42 | Comments(0)

Helios 44-2 58mmF2

1963年にゼニットマウントでHelios 44 58mmF2が作られており、それをM42にマウント変更した物が1971年に44-2として作られている。

58mmF2のまま、44-3,44-4,44-5と改良が重ねられてゆく。44-5あたりと比較すると、だいぶ古風な印象は、ある。

c0109833_17264780.jpg


c0109833_17265696.jpg


c0109833_1727499.jpg

[PR]
by abikooldlens | 2014-01-29 17:27 | M42 | Comments(0)

Petri CC auto 45mmF2.8

Petriは独自マウントもありましたが、これはM42です。Petriにはなかなか良いレンズもあったようですが、マウントアダプターは見かけません。

よほどマイナーだったのでしょうね。

c0109833_19351113.jpg


c0109833_19352045.jpg


c0109833_19352864.jpg

[PR]
by abikooldlens | 2014-01-28 19:35 | M42 | Comments(0)

MC Volna 9 50mmF2.8 macro

旧ソ連圏では唯一か、あるいはそれに近いくらいの珍しい存在、マクロレンズです。

1/2倍までのマクロ性能があります。ちょっと甘いレンズですが、花の撮影ではそれが良い味出します。M42のマクロレンズ自体がそれほど多くありませんので、お値打ち品かもしれません。

ひょっとして、寒くて花の少ない国(という印象です)だから、マクロレンズが少ないのかな?

c0109833_1841084.jpg


c0109833_1841876.jpg


c0109833_18411730.jpg

[PR]
by abikooldlens | 2014-01-27 18:41 | M42 | Comments(0)

ZENIT MC Helios 44M-5 58mmF2

ZENITのヘリオス44M、Ver5です。これは素直に、ローマ字表示されています。

c0109833_1720056.jpg


c0109833_1720146.jpg


c0109833_17202492.jpg

[PR]
by abikooldlens | 2014-01-26 17:20 | M42 | Comments(0)

Nikkor-H auto 50mmF2

1964年発売の、ニッコールSオートの改良型です。
1964年と言えば東京オリンピックの年。2020年まで生きていて、このレンズも持っていて、なおかつ忘れていなければ、このレンズで撮ってみるのもおもしろいでしょう。

c0109833_1739109.jpg


c0109833_17391933.jpg


c0109833_17392794.jpg

[PR]
by abikooldlens | 2014-01-25 17:40 | F | Comments(0)
コニカのズームはこれ一本しか持っていません。
市場ではそこそこの値段もついていますが、外観ぼろぼろのジャンク扱いで安く入手した物です。

外はぼろぼろですが、ガラスはまあまあなので、使う分には安い分だけラッキーでした。

c0109833_1618375.jpg


c0109833_16181157.jpg


c0109833_16182049.jpg

[PR]
by abikooldlens | 2014-01-24 16:17 | コニカ | Comments(0)

ARSAT H 50mmF1.4

いつも合点の行かない、旧ソビエト圏のレンズたちですが、このレンズも変。

MAED IN UKRINE 1995年発売のレンズですから、もうウクライナ表記になっています。

がしかし、ARSAT Hとは。ARSATはおそらく英語表記。しかしHは、おそらくキリル文字表記で、本来はN(NikonFマウントレンズなので)のはず。

つまり、ARSAT Nなら英語表記で筋が通りますが、Nだけはなんでキリル文字でHにしているのか。

何とも不思議ですが、まあ、それが魅力でもありますね。

c0109833_17215849.jpg


c0109833_172273.jpg


c0109833_17221682.jpg

[PR]
by abikooldlens | 2014-01-23 17:22 | F | Comments(0)

MC MIR 24N 35mmF2

レンズ本体の記載はMC МИР-24H 2/35です。

Arsenalの製造と思われますが、工場のマークのみでメーカー名等何もありません。Arsenalはウクライナのキエフにありますので、今ならMADE IN UKREINEと書いてあるところなのでしょうが、書いてありません。

ちなみにウクライナは、1991年8月24日にソビエト連邦より独立していますが、資料ではこのレンズは1992年から作られていると成っています。すると、Made in USSRではなくUKREINEのはずですが、何も記載がないのは、混乱期だったと言うことなのでしょうね。

c0109833_17433981.jpg


c0109833_17434918.jpg


c0109833_17435738.jpg

[PR]
by abikooldlens | 2014-01-22 17:43 | F | Comments(0)