現代のレンズにない味わいを、楽しむ邪道なコーナーです。


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Fujinon Z 43-75mm F3.5-4.5

Fujinon Z 43-75mm F3.5-4.5
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1977年の発売。1977年で43mm-75mmは寂しいですが、小型化を優先させてボディとセットで販売したようです。
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77年はニコンだと28-45mmF4.5。35-70mmF3.5。キヤノンなら28-50mm F3.5。レンズの広角化が始まっています。
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明るさも平凡ですし、やはりレンズ単体での販売よりも、ちょっと便利なセットレンズという位置づけかもしれません。
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幸いにして(?)フジマウントでは無くM42なので、ヘリコイド付きアダプターと組み合わせてマクロ的に使うなら、43-75mmも悪くありません。
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by abikooldlens | 2017-01-31 17:09 | M42 | Comments(0)

Cosina 28-70mm F4 macro

Cosina 28-70mm F4 macro
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スタンダードなスペックですね。
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70mm側にマクロ機能があり、1:3.2まで行きます。まあまあ。
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最短撮影距離は一応0.7mですが、シームレスにマクロに入り、35mmくらいまではそのままゆきます。でも28mmまではだめなので、惜しくも全域マクロではありません。
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中玉に曇りがあるのですが、影響はさほどでは無いですね。
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by abikooldlens | 2017-01-30 16:25 | 各種有り | Comments(0)

Nikkor 43-86mm F3.5

Nikkor 43-86mm F3.5
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ニッコールのズームでは、定番のロングセラーです。
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ニッコール千夜一夜の中でも取り上げられています。
http://www.nikkor.com/ja/story/0004/
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1963年発売で、相当長く販売が継続されていました。
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Cオート、New、Aiと改良されながら販売が続き、Aiの発売が77年ですから、最低でも14年、おそらくは20年近く販売が継続されたようです。
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最短撮影距離が1.2mと、今では物足りないスペックですが、レンズの描写はなかなかに優れていますから、ヘリコイド付きアダプターとの組み合わせなら十分実用になる性能です。

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by abikooldlens | 2017-01-29 18:04 | F | Comments(0)

Canon NewFD 80-200mm F4

Canon NewFD 80-200mm F4
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1979年発売の、回転式ズームです。
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その後、1985年には直進ズームとして再登場しています。
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最短撮影距離は全域で1m。1980年発売の70-210mmF4は、全域1.2mに加えて70mm側でマクロ機構がつきました。80-200mmF4はマクロは無いけど1mまで寄れるわけです。
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この手の望遠ズームが大流行した時代で、サードパーティーからもたくさん出ていますが、さすがのキヤノンで画質は安定していますね。
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by abikooldlens | 2017-01-28 16:53 | FD | Comments(0)

D Zuiko 4.5cm F2.8 auto eye

D Zuiko 4.5cm F2.8 auto eye
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オリンパスのAuto eyeのレンズです。
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Wikipediaから
オリンパスオートアイ(1960年発売) - 簡易フラッシュマチック機構。絞り値をファインダーに表示。
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コンディションも有り、分解の影響も有り、だいぶ緩いです。それはOKかな。
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一応無限までピントは合うのですが、遠距離になるとぐずぐずになるので、無限が出ると言ってもあまり意味は無いでしょうね。
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EF->sonyEヘリコイドアダプターに両面テープ止めです。
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by abikooldlens | 2017-01-27 16:04 | コンパクトからレンズを外して | Comments(4)

Canon FL 200mm F4.5

Canon FL 200mm F4.5
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キヤノンの、低価格だけど気に入っている、シリーズの2本目(^o^)
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FL 135mm F3.5と同じような作りの鏡胴です。何というものなのか、調べてもよくわかりませんが、気に入ってます。
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200mmはF3.5もあって、それが当然ながら上なんですが、手触りはF4.5のほうが良いと思います。私は好き。
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最短撮影距離2.5mですが、中間リングやクローズアップレンズで、春になれば活躍できます。ただフィルター径は48mmと半端なので、48-49か48-52などのステップアップリングをつけておくと、便利ですね。
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by abikooldlens | 2017-01-26 16:37 | FD | Comments(0)

Canon FL 55mm F1.2

Canon FL 55mm F1.2
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1968年発売のレンズです。
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FL58mmF1.2からFL 58mmF1.2Ⅱになり、ここで焦点距離が3mm短くなって55mmとなりました。
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最短撮影距離は0.6mですが、Mヘリコイドのおかげで0.4m程度まで寄れます。
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私の持っている通常タイプのFD->SonyEマウントアダプターが入らないので、キヤノン純正FD->Lアダプターを介して、M->SonyEヘリコイドアダプターにM-Lリングをつけています。
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by abikooldlens | 2017-01-25 15:09 | FD | Comments(2)

Tamron 38-100mm F3.5

Tamron 38-100mm F3.5
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1973年発売のSZ-38です。重さは750gとなかなか。
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予想以上にボケはごちゃついていて、面白いです。
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最短撮影距離は1.5mですが、マクロ機構が有り1:4まで可能です。
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1973年はオイルショックでトイレットペーパーの買いだめがおきた年。
ノストラダムスがヒットした年でもあります。
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ちなみにレンズでは
ズームニッコール・オート・C 80-200mm F4.5
FD35-70mm F2.8-3.5 S.S.C.
などのレンズが1973年です。
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by abikooldlens | 2017-01-24 15:32 | タムロン交換 | Comments(3)

Pancolar electric 50mm F1.8

Pancolar electric 50mm F1.8
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東独時代、CarlZEISSの代表的なレンズの一つです。
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55mmや75mm,80mm、F1.4の製品などいろいろあったようですが、最もポピュラーな50mmF1.8です。
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なんと電子化のため、接点がマウント部に出ています。これがヘリコイド付きアダプターのごくわずかな凹凸に引っかかってしまい、取り付けは普通ですが取り外しはピンを押し込むためにかなり苦労してしまいました。
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そのためヘリコイド無しのアダプターを使っていますが、最短撮影距離が0.35mと短いので、ヘリコイド無しでも使い勝手は良好です。
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by abikooldlens | 2017-01-23 15:59 | M42 | Comments(0)

Mamiya-Komina 48mmF2

Mamiya-Komina 48mmF2
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Mamiyaとだけあるのではっきりしませんが
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Wikipediaによれば
マミヤ35ルビースタンダード(1961年発売) - 距離計連動式。セレン光電池による露出計。レンズはコミナー48mmF2。輸出用はタワー18Bという呼称。
これかも。
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ほとんどがセコールレンズですが、いくつかコミナーがあるのですね。
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分解していたらばらばらになりすぎて、仕方ないので両面テープで適当に接着。その割にはまともに写りますが、少しシフトしているのはご愛敬。
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by abikooldlens | 2017-01-22 16:12 | コンパクトからレンズを外して | Comments(0)