Voigtlander Super Wide Heliar 15mmF4.5
2014年 01月 02日
というのが問題で、Lマウントなので正位置が決まっておらず、ねじの具合で回転の止まるところがずれてしまうことがある。すると、組み込まれたフードが邪魔になり、ケラレてしまうのだ。Ultra Wide Heliar12mmのほうはフードが回転するように作られているので問題ないのに、15mmは組み込み式なのでケラレてしまう。
で、仕方なく、マウントねじを2/3回転ほどゆるめてフードの位置を調整。すると前ピントになってしまうわけだが、超広角レンズなので、カバーできる範囲が広い。元々距離計連動のレンズではないし、デジカメの液晶でピントを合わせれば、多少マウントをゆるめていても問題なく撮影できる。
ただし、落下する危険はあるので、手でしっかりレンズを押さえたまま撮影する。
使えないことはないが不自由のなので、このレンズはやっぱりR-D1専用にすることに。




