現代のレンズにない味わいを、楽しむ邪道なコーナーです。


by abikooldlens

カテゴリ:タムロン交換( 12 )

Tamron 28-50mm F3.5-4.5 07A

Tamron 28-50mm F3.5-4.5 07A
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回転式ズームで最短撮影距離は0.25m。297gと小型軽量に出来ています。
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発売が1980年で製造終了が1982年と短命でした。
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この時期はズームの進化が激しい時期でしたから、それで短命だったのでしょうね。
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by abikooldlens | 2018-09-21 19:05 | タムロン交換 | Comments(0)

Tamron 38-100mm F3.5 SZ-38

Tamron 38-100mm F3.5 SZ-38
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タムロンの38-100mmの初期型。前玉が大きいのが特徴です。
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中古で状態もいまいちなので、正確なことは言えませんが、後期型よりは甘い気がします。
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最短撮影距離は1.5mですが、マクロ機構があって繰り出すことが出来、45cmまでよることも出来ます。時代の割には、使い勝手の良いレンズかもしれません。


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by abikooldlens | 2018-09-17 19:38 | タムロン交換 | Comments(0)
BBAR Multi C auto tamron zoom 38-100mm F3.5 SZ-38
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当時の説明カタログでは
「広角38mmから標準をへて望遠100mmまで、連続的に焦点距離を変えることができる独自なレンズ構成を持つ夢のズームレンズです。最短撮影距離は1.5m。 さらにクローズアップ機構の操作により45cmまでの接写が可能です。全長110.5mm、重量750g。プロからアマチュアまで広範囲に活用していただけます。」
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マクロ機構はシンプルに鏡胴を伸ばすだけのもの。従って全域で効果がありますが、ワイド側で効果は大きくなります。
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tamronのなかでは55-90mmに続く標準ズームで、わりとエポックメイキングなレンズでは無いでしょうか。



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by abikooldlens | 2018-08-08 17:51 | タムロン交換 | Comments(0)

Tamron 38-100mm F3.5 CZ-38M

Tamron 38-100mm F3.5 CZ-38M
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'1973年のSZ-38の改良型、1976年のCZ-38Mです。
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この3年間、他の選択肢は無かったのかな。1973年はキヤノンのFD 35-70mm F2.8-3.5 SSCがでて、1976年には28-50mmF3.5 SSCがでています。
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ニコンでは、75年に28-45mmが出ていますが、76年にも43-86mmF3.5を改良して継続しています。
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まあ当時のタムロンの立場を考えると、3年のギャップがあっても38-100mmでいけると言うことだったのかもしれませんね。
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by abikooldlens | 2018-07-31 18:18 | タムロン交換 | Comments(0)

Tamron 135mm F2.8 CT-135

Tamron 135mm F2.8 CT-135
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タムロンはその歴史の中で、最も多く世代交代を繰り返したのが90mmマクロで、F2.5からF2.8になって、相当数ですが、その次がたぶんこの135mmF2.8でしょう。
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これだけだすなら、135mmもマクロにしたら良いのにと思うのですが、それはないのですね。
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CT-135は1976年発売で、最短撮影距離は1.5mです。
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最近135mmF1.8などがつくられて、最短撮影距離も0.7~0.8m程度のものが多くなってきています。ここでタムロンも、F2.8で良いので135mmマクロを作る、予定は無いですかねぇ。
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by abikooldlens | 2017-06-06 21:03 | タムロン交換 | Comments(0)

Tamron SP 90mm F2.5 macro 52B

Tamron SP 90mm F2.5 macro 52B
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ジャンクで3,000円だったレンズ。
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少し曇り、というか、にじみが出てます。
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それでもやっぱりタムロンの90mmは良いですね。
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by abikooldlens | 2017-06-01 19:40 | タムロン交換 | Comments(0)

Tamron 38-100mm F3.5

Tamron 38-100mm F3.5
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1973年発売のSZ-38です。重さは750gとなかなか。
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予想以上にボケはごちゃついていて、面白いです。
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最短撮影距離は1.5mですが、マクロ機構が有り1:4まで可能です。
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1973年はオイルショックでトイレットペーパーの買いだめがおきた年。
ノストラダムスがヒットした年でもあります。
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ちなみにレンズでは
ズームニッコール・オート・C 80-200mm F4.5
FD35-70mm F2.8-3.5 S.S.C.
などのレンズが1973年です。
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by abikooldlens | 2017-01-24 15:32 | タムロン交換 | Comments(3)
Auto Tamron 135mm F2.8 モデル名:JSG-28AU
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1972年発売のアダプトマチックマウントです。
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最短撮影距離1.5mなど一通りのスペックはそろえています。
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発売時期::1972
製造終了:1973(推定)
かなり寿命の短いレンズです。
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アダプトマチックマウントは1973年頃で終わりアダプトールマウントに変更されていますから、その影響もあったのでしょう。
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by abikooldlens | 2016-12-11 16:48 | タムロン交換 | Comments(0)

Tamron SP 70-210mm F3.8-4

Tamron SP 70-210mm F3.8-4
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80-210mmの改良型。定番の完成形でしょう。
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今は70-300mmが普通ですが、明るさはF5.6です。こちらはF4ですから、値打ちはありますね。
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最短撮影距離0.9mは80-210mmから受けついて、寄れるズームの血筋は顕在です。
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あまりにポピュラーなので、オールドレンズとしての妙味は薄れてしまいがちですが、持っていて良いレンズでは無いでしょうか。
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by abikooldlens | 2016-11-24 18:51 | タムロン交換 | Comments(0)

Tamron 135mm F2.8 model CT135

Tamron 135mm F2.8 model CT135
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タムロンとしては3本目の135mmF2.8となるレンズです
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1976年の製造。タムロン自身も多数のズームをラインナップしており、さらにズーム化が進んでいく時代です。
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135mmF2.8として一定のスペックは確保していましたが、この時代に単焦点として生き延びて行くには、最短撮影距離を1mにするとか、出来ればさらに短くするとか、F2.5にするとか、もうひとがんばりが必要だったんでしょうね。
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実際84年には最短撮影距離1.2mでF2.5のmodel 03bがリリースされています。
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しかし88年になると、あの銘レンズの初代、90mmF2.5のマクロが登場します。あれが出てしまうと、135mmでさらに寄れるレンズという線は消えて、単焦点レンズとしての役割も終わりになってしまったのでしょう。
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by abikooldlens | 2016-11-23 16:13 | タムロン交換 | Comments(0)