現代のレンズにない味わいを、楽しむ邪道なコーナーです。


by abikooldlens
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カテゴリ:M42( 657 )

MC Volan 9 50mm F2.8

MC Volan 9 50mm F2.8
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旧ソ連圏の中ではおそらく唯一のマクロレンズ
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まあ、今でこそ、何でもマクロですが、フイルム時代はマクロは特殊な分類でした(それほどでも無いか)
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一眼レフはまだしも、レンジファインダーだと特殊と言えます。一眼レフ時代に入っても、旧ソ連圏ではマクロ時代にはならなかったのかな。
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by abikooldlens | 2018-12-03 16:55 | M42 | Comments(0)

Minetar Telephoto 105mm F2.8

Minetar Telephoto 105mm F2.8
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いまも東京衡機(Tokyo koki)と言う会社はありますが、それとは違う会社のようです。
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東京光器製作所、トキナー、いまのケンコー・トキナーの製品です。
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とても小さなレンズで、最近のレンズしか知らない若い人に見せたらびっくりするでしょうね。

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by abikooldlens | 2018-11-06 20:41 | M42 | Comments(0)

Pentaflex Color 50mm F2.8

Pentaflex Color 50mm F2.8
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MeyerのDomiplanと同じレンズのようです。
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Pentaconのレンズなので、旧東ドイツ時代のレンズであることがわかります。
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バブルボケが出るのですが、室内では難しい・・・



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by abikooldlens | 2018-10-29 16:32 | M42 | Comments(0)

Meyer Lydith 30mm F3.5

Meyer Lydith 30mm F3.5
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今時に無い30mmという画角です。
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APS-C用なら45mm相当になるので、F2くらいの明るさがあれば、今でも需要は・・・無いか。
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今のように昔の焦点距離に縛られた開発ばかりでは無い時代の、製品ですね。
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by abikooldlens | 2018-10-28 19:37 | M42 | Comments(0)

Jena T 50mm F2.8

Jena T 50mm F2.8
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テッサーです。F2.8でも、室内でも安心して増感できる時代ですね。
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多少動きのある場面では、F1.4などではつらく、これくらいのほうがピントが来ます。
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まあそれは開放にこだわるからですが(爆)



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by abikooldlens | 2018-10-27 20:55 | M42 | Comments(0)

Hanimar 55mm F1.4

Hanimar 55mm F1.4
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いまも50mmF1.4クラスのレンズはいろいろと見受けられますが、個性は無いですね。
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おそらく、今の、新しい50mmF1.4クラスを集めても面白みは少ないと思いますが、古い50mmF1.4クラスは、個性もあるので面白いです。
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猫撮りにも使い勝手が良いですし。
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by abikooldlens | 2018-10-26 18:38 | M42 | Comments(0)

Ennalyt 85mm F1.5

Ennalyt 85mm F1.5
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ほぼ85mmF1.4のレンズとしては、小型です。
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M42マウントなのでヘリコイドアダプターが使えることも有り、思い切ってぼかすのが活かせる使い方なのでしょう。
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切れのあるレンズでは無いですが、それが味であることをわかって使いこなしたいレンズです。




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by abikooldlens | 2018-10-25 19:22 | M42 | Comments(0)

MC Rubinar 300mm F4.5

MC Rubinar 300mm F4.5
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今も製造されている(らしい)ミラーレンズです。
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ミラーというと500mmF8あたりが定番なんでしょうか。それに比べると300mmF4.5は使い易くて、面白いレンズです。
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ただマウントがM42で、ヘリコイドと一緒にまわりがちなのが残念なところです。



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by abikooldlens | 2018-10-24 19:30 | M42 | Comments(0)

MC Peleng 8mm F3.5

MC Peleng 8mm F3.5
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写真を初めて、交換レンズにはまってくると、片方のあこがれがサンニッパであるとすれば、もう片方が円形魚眼では無いでしょうか。
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とはいうものの、円形魚眼というのは結構使いにくく、特徴を出しにくいというか、使いこなしにくいレンズです。
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古今東西、円形魚眼の達人、というのは、聞いたことが無いですね。いるかもしれませんが。

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by abikooldlens | 2018-10-23 19:48 | M42 | Comments(0)

MC 37AM 135mm F3.5

MC 37AM 135mm F3.5
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JUPITERをキリル文字にすると通常はЙУПИТЕРですが、このレンズにはю-37AM とだけ記載されています。
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юはローマ字でyuですから、ユーピテル(ジュピター)の頭文字のようですが、なぜ省略したのかは不明。
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2003年製造のレンズのようですが、これもキリル文字とアルファベットが混在する製品です。
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by abikooldlens | 2018-10-20 20:24 | M42 | Comments(0)